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大野城心のふるさと館 Onojo Cocoro-no-furusato-kan City Museum

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ここふるショップの被災地支援事業

更新日:2019年09月17日

ここふるショップの被災地支援事業について

ここふるショップでは、平成26年から平成30年6月までオープンしていた「被災地応援まどかショップ」の想いを受け継ぎ、未曾有の大惨事となった東日本大震災、熊本地震の記憶を風化させないために、被災地の特産品・名産品の販売を行い、その販売収益の全額を、被災地復興支援のための義援金として寄附を行っています。
今後とも、本事業へのご支援をよろしくお願いいたします。

写真_被災地支援事業コーナー_1 写真_被災地支援事業コーナー_2

写真_被災地支援事業コーナー_3

ここふるショップの被災地支援

ここふるショップの被災地支援

 

「ここふるショップの被災地支援事業」の、これまでの義援金額の実績は以下のとおりです。

 義援金額備考
平成30年度 790,242円 義援先(東北地方):
岩手県宮古市立田老保育所 (590,176円)
子どもたちのための遊具の購入資金として送付

義援先(熊本県):
熊本県益城町交流情報センター(200,066円)
センター内図書館の本の購入資金として送付

「被災地応援まどかショップPLUS」は「ここふるショップ」へ移転しました。

「ここふるショップの被災地支援事業」は「被災地応援まどかショップPLUS」の機能を移転し、その被災地に対する応援と継続的な支援を行っています。
移転前の「被災地応援まどかショップPLUS」の実績は下記のリンクにてご確認ください。

 

 平成30年度義援金を岩手県宮古市「宮古市立田老保育所」へお送りしました。

「ここふるショップ」では、平成30年度義援金の一部(590,176円)を、岩手県宮古市「宮古市立田老保育所」へお送りしました。

ここふるショップ_義援金_H30_岩手県宮古市立田老保育所

義援金は、子どもたちのための遊具の購入資金として活用していただく予定です。
田老保育所は宮古市の沿岸部に位置し、東日本大震災の津波で大きな被害を受けたそうです。
「ここふるショップ」では、これからも継続的な支援を続けていきます。

 当ショップの運営の趣旨をご理解のうえ、商品をお買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。

 宮古市長よりお礼状をいただきました。

 画像_H30_義援金_宮古市立田老保育所_お礼状

  

平成30年度義援金を熊本県上益城郡益城町「ミナテラス 益城町交流情報センター」へお送りしました。

「ここふるショップ」では、平成30年度義援金の一部(200,066円)を熊本地震被災地である熊本県上益城郡益城町の「ミナテラス 益城町交流情報センター」にお送りし、館内図書館の本の購入資金として活用していただきました。

ここふるショップ_義援金_H30_熊本県_ミナテラス

 熊本地震から4年が経過しましたが、被災地はまだ復興の途中にあります。
「ここふるショップ」では、これからも継続的な支援を続けていきます。

当ショップの運営の趣旨をご理解のうえ、商品をお買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。

 お礼状と写真をいただきました。

画像_H30_義援金_熊本県_ミナテラス_お礼状

H30_義援金_ミナテラス_益城町交流情報センター04 H30_義援金_ミナテラス_益城町交流情報センター01

H30_義援金_ミナテラス_益城町交流情報センター02 H30_義援金_ミナテラス_益城町交流情報センター03

いただいたお礼状と写真はしばらくの間ここふるショップの店頭にて掲示していますので、ぜひご覧ください。